合成皮革シューズのお手入れ方法


ムレた場合
汗や湿気でシューズの中がムレた場合は、風通しのよい場所で陰干ししてください。
ご使用の前後に消臭・防カビスプレーをしますと、不快臭やカビの発生を未然に防げます。
軽い汚れの場合
軽い汚れは、やわらかいブラシか、濡れた布で落とします。
それでも落ちない時は、洗剤(原液でない)につけた布でふき取り、
その後ぬれた布でふき取ってください。
ひどい汚れの場合
汚れがひどい場合は、まず甲の汚れをふき取り、水またはぬるま湯で、ざっと洗います。
甲はやわらかいブラシで洗ってください。
靴ひもは外して別に洗います。
汚れが落ちたら、水洗いですすぎ、形を整えて風通しのよいところで陰干しします。

洗剤を使う場合の注意
1.長時間、原液をかけたままにしないでください。
2.水洗いし、洗剤を落としてください。


お手入れの際のご注意
※つけ込み洗いをされますと、靴の粘着部分は徐々に弱くなっていきますのでご注意ください。
※合成皮革は本革とは違い、洗うごとに表皮が硬くなり劣化していきます。素材の性質をご理解いただきご使用ください。
 


このようなお手入れができる合成皮革シューズが以下の商品になります

パンプス
シューズ凛

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